ベトナム株・投資信託ファンド情報と口座開設

ベトナム株式指数(VNINDEX)は最安値から2倍以上の株価に!

ベトナム株式指数(VNINDEX)は、2009年2月に234ポイントまで下落してから
2010年の4月16日現在で503ポイントまで上昇しています。

ほぼリーマンショック後の下落から復活した株価になったといっても良いでしょう?

過去のベトナム株式指数をチャートで確認すると・・・
1170ポイントまで上昇しています。

ただこの位置はベトナム株式指数(VNINDEX)に軽くバブルのような状況で投資資金の流入がかなりあったころなので、この位置までベトナム株式指数(VNINDEX)が上昇するとは言えません。

たださらに過去の株価チャートを見れば、この500ポイントの推移はすでに標準レベルの位置とも考えられます。

http://www.bloomberg.com/apps/cbuilder?ticker1=VNINDEX%3AIND

過去5年間のチャートを見た上での判断です。
もしくは、10年周期で見ればもっと低い位置になりますが・・・

ただここまでの長期間チャートは、正しく今のベトナム株式指数の数字を表示されているとはいえませんので過去5年間のチャート見ての判断です。

今後、さらにベトナム株式指数が上昇するには、ベトナム経済の成長率が伸びる動きにならないと厳しいかもしれません。

今後のベトナムのGDPの成長率などを負って株式投資に生かしたいですね。

ベトナム株のチャートを見てみよう

ベトナム株の24時間・30日・1年チャートを表記しています。

ここ最近においては、ベトナム株式市場のチャートも世界景気後退の影響を受けて下落している動きになっています。

ベトナム株5日


ベトナム株30日


ベトナム株6カ月


ベトナム株1年


ただこのベトナム株のチャートも今後の詳細を考えれば、今の下落を見るのではなく将来的な経済成長を考えて検討したいですね。

ベトナムの成長率は中国に続いて第2位です。
中国が消費拡大しておりベトナムにも多くの生産拠点ができました。

中国の市場は、まだまだ拡大しておりベトナムからの輸出も増える思われます。

つまり、ベトナム株式市場は、今後も上がり続ける可能性が高いということです。

何より国民性が穏やかでテロやクーデターの心配がなく、
政治も安定しているのでカントリーリスクが小さいのです。

ベトナム株のチャートを見ても市場の動きを見ても
ベトナムへの投資は今がチャンス!

ベトナム株の情報はまだまだ少なくチャートが見れるサイトも探すのは大変です。

ベトナム株のチャートを見ながらの投資と見ない投資では大分違うでしょうね。

是非、ベトナム株のチャートを見てより良い投資をしてください!

ベトナムで不動産投資

不動産投資というと、日本ではもうあのようなブームは訪れないでしょう。

ということは、これから発展をしようという国こそ不動産投資ができるということになりますが、今にわかに不動産投資が熱いのはベトナムです。

実際経済成長率は10%近い高水準で、日本人の感覚から行くと割安に感じられる価格でベトナムでの不動産投資をはじめることができます。

何も分からなくて始めるのが不安という方は、ベトナム不動産をめぐるツアーもありますから、是非参加してみませんか?

投資ということに混沌とした世界情勢の中、何か活路を見出したいと思っている方、思い切った投資をお考えの方、是非ベトナム不動産投資に注目してみてください。

ベトナム未公開株の詐欺事件

ベトナムの未公開株詐欺事件。

実は結構あるようなのです。情報があまりにも少ない為、○○会社の代表というような名刺でこれから儲けまっせ、ベトナム未公開株とこられたら、まず詐欺だと思ってください。

というのも、実際OTCというベトナムには未公開株市場が実在しています。

未公開株を個別で買い手と売り手の相対取引が行われていますから、まんざら詐欺と決め付けることもないのですが、日本の証券会社がはいる場合、その会社名が仕手などだったりして場合はも完全に詐欺です。

確かにベトナム未公開株や怪しいファンドに関してはいい話もありますが、ここは詐欺などに遭わぬようまっとうな買い方と行きましょう。

ベトナム株の直接買い付けはできませんが、ベトナムの証券会社の口座開設は可能です。

今自分ができること、詐欺に合わないよう、損をしないことが大前提です。

やはり未公開株というのはデンジャラス詐欺の香りが漂います。
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